Info

『140字を過ぎても』*「みんなあわせて、僕なのです」までのセグメントをリコレクション;)

Twitter @yuichihiranaka からの、ナラションのリコレクション:『140字を過ぎても After show…tweetsの続きはこちらで』に、「みんなあわせて、僕なのです」(04/07/10)までのtweetsを再構成しました。

今回新しく収録されたセグメントは:

2010 ワールド・カップ, 対談・日仏比較考, 心臓マッサージとスティン・アライヴ, 『かっこ悪い振られ方』?:D, 真夜中のドルフィン・ジャンプ, 何語でいってもムリ・ムリ・ムリ, *あなたとは違うんです!*, 《にゃはー!》との遭遇, 『歴史』と『嘘』と『物語』, 主観と客観・表現された意図, パリではパーフェクトないい訳, 私のまえに道はない, 長い目でひとつ, 夏の光と一年の終わり, 彼らのプラクティカルなルール(共感主観をこえて), パリはあなたを呼んでいる!, 谷崎は偉大!(そういう意味でも), みんなあわせて、僕なのです。——総目次

なお『140字を過ぎても…』は外部サイト、パスワード保護になります。現在のパスワードはこちら、旧ヴァージョンOnline readingsページでご確認下さい。

Posted in 140字を過ぎても…, Info |

新刊『失われた時のカフェで』カヴァー帯付き完成予想図:)

現在印刷中の新刊『失われた時のカフェで』。アマゾンにも版元のサイトにも気づいた時には既にカヴァーの写真が載っていました。いや、びっくりしました(笑)どうしてこういうことができるのか、といえば、デザインのラフをデジタル・データとして貰っているからです。そこで、僕もいただいたデータから、帯付きの完成予想図を自作して(笑)こちらに掲載してみることにします。おそらく、こういう風になると想像されます;)

…如何でしょう:)
さて、今回のデザインで僕がとくにお願いしたことは、

1.翻訳文学の好きな方に手にとっていただけるジャケットであるだけでなく
2.パリが好きなひとや、カフェ好きの女性にも手にとって貰えるジャケット!
3.しかも現代フランス随一の大作家・モディアノに相応しいメジャー感のあるジャケット!

…どうでしょう(笑)この殆んどどうやって共存させたらいいのかよく判らない僕の希望に、見事に応えてくださった、装丁者の力量にただただ脱帽、です。

また、僕のほうの不手際で、今回必要以上に何案もラフを出して貰ってしまいました。ほんとうに申し訳なかったです。この場を借りて、お詫びいたします。どうぞどうぞこれに懲りず、今後ともほんとによろしくお願いいたします!

『失われた時のカフェで』予約受付中!

ネット上では紀伊国屋書店で!(送料無料)
予約についての情報はこちら
『失われた時のカフェで』最新情報はこちら

Posted in Info, 『失われた時のカフェで』, パトリック・モディアノ |

新刊『失われた時のカフェで』予約スタート!;)

新刊:パトリック・モディアノ『失われた時のカフェで』、4月末リリースが決定、予約の受付も始まりました!

今回、現代フランス文学の翻訳作品、ということもあり、従来の作品以上に少ない印刷部数のため、お近くの書店にはなかなか配本されないという可能性がございます。お手すきの折りに、ぜひいまからご予約下さい。

パトリック・モディアノ『失われた時のカフェで』平中悠一訳、作品社/2011年4月26日刊行予定 予価:1900円(税別) ISBN 978-4-86182-326-8

ネット上でのご予約は、
版元・作品社
アマゾン

アマゾンでは、送料無料。支払いは発送手続きに入ってから、となるのではないでしょうか。予約がありますと、アマゾンでも予約部数分を当初から仕入れることになると思いますので、より確実にお手元に届くことと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

ジャケット・内容のご紹介なども、さらにこちらでしていく予定ですが、原作を既にフランス語で読まれた、という方も、50ページの解説が付いております。一般書ではこれまでに例のない、最新のモディアノ研究をふまえた大部の書き下ろしです。どうぞご高覧下さい。

またモディアノをご存じない方、内容がよく判らないと…という方もいらっしゃると思いますが、原作は現代フランスを代表する巨匠、2007年のフランス・ベストセラー作品ですので、内容については間違いないものだと思います。どうぞご安心下さい!

Posted in Info, 『失われた時のカフェで』, パトリック・モディアノ, 翻訳 |

『140字を過ぎても After show…tweetsの続きはこちらで』

Twitter @yuichihiranaka からの、ナラションのリコレクション:『140字を過ぎても After show…tweetsの続きはこちらで』に、こちらからもリンクします。

現在収録済みのセグメントは:

思わずコーフン!(笑), M子さんへのお返事, ラテンの切り札, きちんと謝る、ということ。, 思わず一句 twitter版, そんな星のもとで, 桃太郎と映画のレジュメ<ノン・コミュニケイション理論をめぐって, 短篇/エッセイ・ライヴとノン・コミュニケイション理論, 小説 RIP, それじゃあ小説は判るまい!, Apres un reve… 宴の後に, 第1回短篇ライヴ 「*親分* My Love」, twittterと自意識, モダニスト、危うし!, パリは私をどう変えた?, 個性と普遍, 12歳の原体験, 本はたぶんなくなる, それを*幸福*と人はいう。,愛と心理テスト, 英語はクイック, Bon, d’accord. J’ai craque., 文学の中の猫, フランスの猫は鼾をかくか?, You know, I’m a girl., 真夜中のピルエット, 前書き案について, 付き合いやすいのはどちらか。, ブルカとpolygamie, バス停の美女, ノン・コミュニケイション理論とtwitter, 消え去ったソムリエナイフ pt.1——総目次

なお『140字を過ぎても…』は外部サイト、パスワード保護になります。現在のパスワードはこちら、旧ヴァージョンOnline readingsページでご確認下さい。

Posted in 140字を過ぎても…, Info |