新刊『失われた時のカフェで』を刊行して、予想はしていたのですが、やはり原著者のパトリック・モディアノ、日本では(もちろんフランスでの大作家としての評価や高い人気と比較した場合、ですが)一部の関係者以外には十分な知名度がないようです。
それで、モディアノの経歴を紹介する記事が改めて必要だ…と思ったのですが、そこをもう一押しして、モディアノのページを作りました。題して、パトリック・モディアノ・ジャポン;)
…翻訳者というのは、多少なりともその国でのその作家のプロモート担当、というところもあるでしょうから(笑)少しがんばってみました;) 続きを読む


















