白水社「ふらんす」2015年1月号(2014年12月22日発売)パトリック・モディアノ特集に寄稿しました。
「ふらんす」は『失われた時のカフェで』刊行後の時点でもしっかりレヴューを出してくれており、今回のノーベル賞にちなんだ特集に参加できて非常によかったです。
内容としては、日本の大学の仏文科関係者とフランス語学習者が読者の雑誌なので、どちらに対象を絞るべきか最初、わりと悩んだのですが(笑)
結局、知識を並べていかにももっともらしいことを書くものではなく(笑)僕の本来いちばんやりたいところで書いてしまいました: 続きを読む
平中悠一最新刊
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わりと読まれている記事☺️
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初めての編・著

『シティポップ短篇集』
Japanese Short Stories in the Era of City Pop
片岡義男、川西蘭、銀色夏生、沢野ひとし、原田宗典、山川健一諸氏の都会短篇を選りすぐり。
「シティポップの同時代、日本文学は何をしていたのか?」
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