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パリより:70年目の夏に。〜日当りのいい“女の子の学校”

日当りのいい“女の子の学校”

近道をしようとしていたのかもしれません。
いつもと違う辻に入ると、こんな建物があることに初めて気づきました。
明るい日射しを浴びた、感じのいいファサードには、トリコロール、フランス国旗がはためいていますね。公共の建物です。 Continue reading

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PariSnap!*写真で見ると… パリ、セーヌ、恋人たちの“鍵”;)

la Seine amont

景色のいい場所、デート・スポットに、手すり、柵、フェンスといった、恰好の構造物が見つかると。。。
恋人たちが鍵(錠)を付けはじめる、というのは、なんだかもはや世界的、新しく生まれた人類の*性癖*ではないか、という気もします(笑) Continue reading

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PariSnap!*秋の影は長い。

silhouette秋の影は長い。
——というと、いかにも自明のことのようでもある:地軸が傾いている以上、日脚は季節につれて移ろい、北半球に住んでいようと南半球に住んでいようと、秋の影は、長い。

たとえば、よくいわれるとおり、フランス人は個性が強い、個性的だ、と僕もときどきしみじみ思う(笑)
しかし日本人にだって個性はある。
日本人だってひとりひとりほんとに違う、みんな個性的だ、ということもできる。さらには、人はみんな色々だ、人間はみんな個性的なんだ、それが人間ってもんだよ、といってしまうこともできる…。

ただ、そこが、フランス人たちにまじり何年かフランス語で生活してみると、それは確かにそうなんだけど、その*個性的*とこの*個性的*は、やっぱり、ぜんぜん違うんだよなぁ。。。というような気もする。 Continue reading

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PariSnap!*やっぱり出てきた:2年おきにきちんきちんと新作を出す巨匠 パトリック・モディアノの最新刊;)

affiche de Modiano夜道、閉まった書店のショーウインドウに、ふと見つけたこのポスター… やっぱり出てきた、2年おきにきちんきちんと新作を出す巨匠 パトリック・モディアノの最新刊。

L’herbe des nuits、というタイトルの、長篇のようです:)

…残念ながら、いますぐにはちょっと読む余裕がないので、できればクリスマス頃にでも、読めたらいいなぁ。。と思っております。
その上で、もしまた思うところなどありましたら、こちらでレヴューしたいと思います! どうぞよろしくお願いいたします。(写真はinstagram @yuichihiranaka より。Instagramを使ってない方は、当面Twitter、またはFacebookページでフォローして下さいね;) Continue reading

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