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新刊『失われた時のカフェで』予約スタート!;)

新刊:パトリック・モディアノ『失われた時のカフェで』、4月末リリースが決定、予約の受付も始まりました!

今回、現代フランス文学の翻訳作品、ということもあり、従来の作品以上に少ない印刷部数のため、お近くの書店にはなかなか配本されないという可能性がございます。お手すきの折りに、ぜひいまからご予約下さい。

パトリック・モディアノ『失われた時のカフェで』平中悠一訳、作品社/2011年4月26日刊行予定 予価:1900円(税別) ISBN 978-4-86182-326-8

ネット上でのご予約は、
版元・作品社
アマゾン

アマゾンでは、送料無料。支払いは発送手続きに入ってから、となるのではないでしょうか。予約がありますと、アマゾンでも予約部数分を当初から仕入れることになると思いますので、より確実にお手元に届くことと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

ジャケット・内容のご紹介なども、さらにこちらでしていく予定ですが、原作を既にフランス語で読まれた、という方も、50ページの解説が付いております。一般書ではこれまでに例のない、最新のモディアノ研究をふまえた大部の書き下ろしです。どうぞご高覧下さい。

またモディアノをご存じない方、内容がよく判らないと…という方もいらっしゃると思いますが、原作は現代フランスを代表する巨匠、2007年のフランス・ベストセラー作品ですので、内容については間違いないものだと思います。どうぞご安心下さい!

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新刊『失われた時のカフェで』情報を随時掲載中です。

ただいまサイトが新・旧ヴァージョン混在となっているため、ややリンクが判りにくくなっているかもしれませんが、現在新刊『失われた時のカフェで』情報をこちらで随時掲載中です。よろしくお願いいたします。

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『失われた時のカフェで』って、どんな内容なの?(小話形式)

—固い話は、さんざん解説に書いた直後なので、思わず小話形式にしてしまいました。訳自体も解説も非常に真面目ですので、その点はご懸念なきよう;)—

ハテナ:「博士、博士、いまTwitterで読んだんだけど、『失われた時のカフェで』って、どんな小説なの?」
博 士:「生きているもっとも偉大なフランス作家、とフランスで呼ばれている名匠パトリック・モディアノの非常にスリリングな長篇で、これまでのモディアノ作品の中でももっとも深い悲しみに満ちた傑作、と評した人もいる。ほれ、この雑誌。。。あ、Téléramaか。これでは“権威”にならないな。。しかし訳者解説によれば、同時に深い《共感》にも満ちている、とのことじゃな」 続きを読む

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近刊 パトリック・モディアノ『失われた時のカフェで』原著者プロフィール

近刊 パトリック・モディアノ『失われた時のカフェで』、原著者のBio、原稿を確認しました。こんな感じが基本になると思います;)

パトリック・モディアノ(Patrick Modiano)小説家。1968年、La Place de l’etoileでデビュー。1978年、ゴンクール賞(Rue des boutiques obscures)、1996年、フランス文学大賞(全作品)等々。『生きている最も偉大なフランス作家』とまで称される高い評価を不動のものとすると同時に、簡潔な文体と繊細な時間感覚で独特のミステリアスな作品世界を築き、現代フランス最高の人気を保つベストセラー作家でもある。1945年生まれ。

ミステリアスな作品世界、といういい方は、あまり的確ではないし、ちょっと俗っぽいかなぁ、とも思うのですが。。。でも、まぁ、親しみやすいかなぁ、とも思います;)

後記:『失われた時のカフェで』刊行後の読者のみなさんの感想を拝見していると、パトリス・ルコントの映画との近親性や連想に言及されているものがわりとありました。たしかにルコントはモディアノ作品を映画化していますし、ルコントのファンは日本でも多いようですから、本来は略歴にも記述するべきだったと思います。機会があれば、この点、盛り込んで改善したいと思います。(15/07/2011)
…とりあえず、上記の点をふまえ、パトリック・モディアノの紹介ページを開設しました!モディアノ愛読者のみなさんからのコメントもお待ちしております。(17/07/2011)=> PATRICK MODIANO Japon

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