オーディオ版

ポッドキャスト、始めました;)第1回「9月のBonsoir」

=速報= ポッドキャスト、10月の新エピソードを公開!!
第2回「明るい部屋」とあの日の光 〜 Spotifiyでも、必ずフォローして下さいね!

前回のポストにも書きましたが、短い夏休みを使って、ポッドキャストのパイロット版も録音してみました。
どうしてポッドキャストを始めようと思ったか、という話は、番組の中でもしていますが、
ひとつには、ブラウザで簡単に、ワン・ストップで作れる、ということだったからで、
もうひとつは、音楽もかけられる、ということだったからです。

でも、実際にやってみると、これはかなり難しい(笑)
スタジオで、エンジニアがいて、ディレクターがいて、番組を作るのが、いかに楽だったか、ということが(当たり前ですが!)ほんとによく判りました。
スタジオで、いい機材で、エンジニアがうまい具合にセットしてくれて、ディレクターが、今のは判りにくかったからNGとか、今ので行けると思います、とかディレクションしてくれる。
フランス語だと“マキアージュ”といいますが、声もエンジニアが、何倍も聞きやすいように、ちゃんと調整してくれる。どうしても1箇所、発音が悪い時は、そこだけきれいに録り直してくれる。
これ全部なしで番組を作る、というのは、“寝起きのすっぴん”で出ていくようなもの、といえば判りやすいでしょうか…(笑) 続きを読む

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マタイが好きになった夏〜#新譜早耳2022 上半期早決算;)

先日、すごく久しぶりに、音校の生徒を見かけました。制服は、あれ、夏服、こんなふつうの、普段着みたいだったかな??と思ったんですけど、でも、ぱっと見て、判る(笑)ふた組、カップルでいたから、というのもありますが;) 涼し気な軽装で、へー、いまはこんな感じなのか。。と思った途端、うわーっと目に涙が浮かんできました。え? なんで? なんで? と動揺しましたが(笑)ああ、なるほど…。イヤフォンからちょうどその時聴こえていたのが、この曲、この録音:

Sonoko Miriam Welde: Bruch, Vaughan Williams & BarberSonoko Miriam Welde

ブルッフヴァイオリン・コンチェルト、第3楽章、フィナーレです。
自分の好きな音楽の傾向を、以前ベルリオーズの『幻想』を例に、できるだけあれこれ書いてみた回もありましたが;)
この経験で、この演奏も、当然僕にとっては素晴らしい(笑)ぜんぜん聴いているつもりはなく、頭ではただ女生徒たちを見ていたつもりだったのに(笑)耳だけで、見事に引き込まれてました。園子ミリアム・ヴェルデ。ノルウェーの、若いヴァイオリニストのデビュー盤です。指揮も同じくノルウェーの女性、タビタ・ベルグルンドが担当。ぜひ一度聴いてみて下さい。

…ということで、FBページほかにも書いたように、昨年来、あらためて博士論文を今回はなんとか完成してみようとしているため、趣味の(?)クラシック新譜の試聴も滞りがちで、現時点で2022年の新譜を語る、というのはやや無理があるという自覚はあるのですが(笑) とりあえず、小耳に挟んで印象に残った録音を、上半期では…という限定つきで、短い夏休み記念にポストしておきます;) 続きを読む

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『ベルリン日和』後語:)気がついたこと、など〜ペリテクスト2(オーディオ版付)

PicsArt_08-26-09.04.43My very first Kindle本 aka 『ベルリン日和』(笑)のリリースから、
早いもので、もう2ヵ月近くが経とうとしておりますが…*まだ読んでいない!*という方は、是非是非、
こちらより…どうぞお願いいたします;)

こちらはインスタグラムにもポストした写真ですが、最初はむしろこれを表1に…と考えておりました。
なんで信号??と訝しむ方もいらっしゃるか、とは思いますが(笑)
同時に、この信号の人形のピクトグラムはアンペルマンという、現在のベルリンのマスコット・キャラクターであることをご存知の方もいらっしゃることでしょう…;) 続きを読む

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