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「オリーブの見たパリ」Hanako n° 1119号に寄稿、“「オリーブ」トリビュート”;)

olive-paris-trois-numerosお待たせしました! 遂に「オリーブの見たパリ」掲載Hanako最新号(9月22日発売号)、登場です;)

1年間の“トリビュート連載”に僕から応えるかたちとなった、今回の3エッセイ。最後は雑誌「オリーブ」へのトリビュート。

かつての連載小説執筆者、という以上に、
’85年の単行本デビュー以降、コメンテーターとして登場させていただくようになる以前に、
そもそも僕自身、「オリーブ」の熱心な読者だったわけで。。(笑)
今回は、僕の書くものが好き、という方のみならず、
同じように、あの頃、「オリーブ」が大好きだった、という皆さんのために、ひとつ、ぞんぶんに筆を揮ってみました:)

そもそもこの原稿は、昨年、“トリビュート連載”スタート前に、 Continue reading

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「あの日のミラージュ、ことばのないロマンス〜ペク・コンウ plays フォーレ」Hanako n° 1117号に寄稿。

Kun-woo Paik plays Faureさて、お伝えしておりましたように、Hanako連載コンクルージョン、第1/3回、最新号(8月25日発売号)に掲載です;)

今回の原稿について、特に愛読者の方にお伝えしておきたい付随的な情報が、ふたつあります:
まずひとつ目はヴィジュアル。
“She’s Rain”文芸賞応募原稿と、おまけで“Early Autumn”草稿大学ノートの画像があしらってあります!
これは、そもそも、今回の「トリビュート連載」が始まる際、ヴィジュアルの案として、
“Rain”の手書き原稿は残ってないんですか?との質問があり、
探したらどこかにあるはずです、と答えたものの、
僕にとって“Rain”や“Autumn”の原稿は、基本的には
*高校時代の鉛筆殴り書き*
ですので(笑)なにもお見せするようなものでも。。と思ったのですが、
その後考えてみれば、最近の小説を書く人には、もしかしたら、 Continue reading

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Hanako連載“She’s Rain”最終回とトリプル・コンクルージョン

転載禁止お楽しみいただきましたHanako連載版“She’s Rain”、遂に最新号(8月11日発売号)にて完結、となります。
ここまでは書店で眺めただけだった、という方も、現代に甦った“She’s Rain”の最後の姿の記念として(笑)
今号は、ぜひ、お手元に置いていただけたら、と思っております。↓よろしくお願いいたします↓。

Hanako n° 1116(8月11日発売号)

さて、愛読者の方にもご意見等をうかがった、Rain連載掲載後について、なのですが、いろいろ具体的な話も出ましたが、結局“She’s Rain”終了後、次号8月25日発売号から、3回連続でエッセイを書き下ろす、ということで決定しました!
内容としては、第1回目は、 Continue reading

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yuichihiranaka.com 悲願のモバイル化成る;)

moblie2016ソーシャルメディア、facebooktwitter、そしてもちろんtumblrでフォローして下さっている方はあるいはおそらく既にお気づきではないか、と思うのですが;)
去る4月21日のプリンス逝去の報には、僕も《意外》なほどショックを受けた一人です。
どうして、そしてどういう意味で、僕が《意外》といっているかについては、
公式tumblrのプリンス追悼ポストをじっくり読んでいただきたいところですが。。;)
↑↑ポストにも書きました通り、第一報から何十時間にもわたって、それまで調べもせず知らなかったプリンスのバイオグラフィ上のさまざまなトピックを米メディアから大量に流し込まれ、本当にいろいろ考えさせられました。
うすうす勝手にそうなんだろう、そのはずだ、と思っていたことも、いろいろ裏書きされたのですが、
プリンスのデジタルメディア時代に対する態度も、そんな中のひとつの大きな問題として、
改めて考えさせられることになりました。
詳しくは公式tumblrのプリンス追悼ポストをご覧いただくとして、その結果まず、twitterinstagramの公開をご登録下さった方のみに変更し、 Continue reading

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