Author Archives: yuichihiranaka

オフィシャルtumblr情報:クラシック関係エントリーも充実;)

http://yuichihiranaka.tumblr.com/tagged/musique-classiquetumblr上で随時更新しているオフィシャル・ブログ。ご覧いただいていますでしょうか?
今回の新刊『小説文を想像力をふくらませて読んではいけない理由』でも全17中6篇をこのtumblrブログから収録しました(書き下ろしは4篇。詳しい内容はこちらから。。)
ネットでふと見聞きしたものをクリップし、そこに独自のコメントを加える、いわばインターネット・スクラップブック、《個人的な雑誌》というような内容のものですが、
最新のエントリーは「ベスト・バイ・フォーレ 『レクイエム』」;)

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表紙画像とカテゴリー設定 | 今回のキンドル本作成で判ったこと

kindle本第2作『小説文を想像力をふくらませて読んではいけない理由』無事配信されましたでしょうか?
まだの方は、ぜひアマゾンにてご購入ください!
PCやスマートフォンにkindleアプリをダウンロードし、アマゾンで購入すると、登録したkindleアプリに自動配信されます。

さて、今回、ソーシャルメディアでの当初の告知よりリリースが遅れたのは、こちらのHPでも密かにお伝えしてきましたように(マイナー更新にて;)全篇を入稿後、さらに追加の1タイトルを収録することにし、この部分を書き下ろした、ということがあったわけですが(笑)他にもいくつか技術的な問題もあり、
このポストではそのあたりもまとめておきます。
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新刊『小説文を想像力をふくらませて読んではいけない理由』予約受付をスタート。

ソーシャル・メディアtwitterfacebookページでもお伝えしてきましたkindle本、第2作。
いよいよ予約、開始です;)

平中悠一『小説文を想像力をふくらませて読んではいけない理由』(kindle版)

内容としては、ソーシャル・メディアにポストした、日本語、ことばに関わるエントリーの中から、特に反響の大きかった13篇を選り抜き、プラス書き下ろしで4タイトル(*)を加えました。追記:書き下ろしをさらに追加、計4本とします。le 28 mars)
参考として、目次は以下の通り、です:

目次
*キンドル本だからできること(書き下ろし)
なぜフランスではいい訳はすればするほど感じがいいのか?
“Aren’t you a cute one?”
「感動」と「思い」の叩き売り
〝正確な翻訳〟の正体
日本語についての質問です。
「愛してる」と彼・彼女
日本人は英語が喋れないという「嘘」
日本語の質問、その2
現代日本文学とX Factorを並べた時見えてくる、ポストコロニアリズムと〝鎖国〟の微妙な関係!?
20世紀の芸術の終焉とアマゾン・カスタマー

*紙の本の未来(書き下ろし)
チョムスキーと私
Es weint.
小説文を想像力を膨らませて読んではいけない理由

*著者が〝いいたかったこと〟を理解しようとしてはいけない理由(書き下ろし)
*ニュース・ステーション〜ニュース7の妙な日本語 または〝ネイティヴ感覚〟ってなんなんだ??
 〜Introuvableな〝ネイティヴ感覚〟〜最後に:想像力をふくらませて読んではいけない、ということは…
(書き下ろし)

400字詰め原稿用紙換算ではおおよそ126枚、 続きを読む

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2018年、ドビュッシー・イヤーをふりかえる。

クロード・ドビュッシー

N’écoutez les conseils de personne, sinon le bruit du vent qui passe et nous raconte l’histoire du monde.
– Claude Debussy

誰のことばにも、耳を貸すな。
ただ、ざわめき、風のわたりゆき、語る世界の物語の他は。

– クロード・ドビュッシー

2018年は没後100周年のドビュッシー・イヤーでした。
好きな作曲家、音楽家はと訊かれれば、ドビュッシー、いろいろあっても決して変わることのない、僕にとっては10代以来、これは不動の1位を守り続けてきたわけですが(笑)
ドビュッシー・ファンにとって、今年はまさにお祭りのような1年、これだけ長くドビュッシー・ファンをやってきてw よもやドビュッシー・ファンなどというものに(笑)こんなrewardingな年が訪れるとは…夢にも思わなかった1年でした;)
特に命日に当たる3月25日は、ラジオフランスの音楽局が丸1日ドビュッシーで押し通し、中でもそのピーク・ポイントは、パリ16区、パッシー墓地から生放送、フランス国立管のフルートの1番に、ドビュッシーの墓前でフルート独奏曲「シランクス」を吹かせた、こちらです: 続きを読む

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