公式tumblrブログ最新ポスト

…こちらでは、公式tumblrブログ a perfect day for gingham-check の最新ポストを読むことができます。さらに前のポストを読みたい!という方は、こちらから;)
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    …というわけで、これが問題の、Mediumポスト(笑)

    もう当分、ショパンのバラード・アルバムについては何も書くつもりはなかった。しかし、このアンスネスの新作は…
    Les nocturnes délicieux s’intercalent entre les ballades. Un programme magique qui vous emporte.

    …表題の通りで、メインのバラードの間にそっと挟まれた、真摯なノクチュルヌに思わず引き込まれ、やむなく、またしても、ショパンのポストを作ってしまいました。。(笑)

    演奏自体も聴くことができますので、どうぞMediumでご覧ください!
    ↓↓

    アンスネスのショパン・バラード集。でも間に挟まれたノクチュルヌが *じーん* とするほど素晴らしい.…. #新譜早耳

    Leif Ove Andsnes - Chopin:Ballades & Nocturnes

    09/19/18


  • なんなんだ、このノリ、凄くない??。。

    via Cristian Budu, Clara Haskil Prize 2013 | Chopin: Préludes, Op. 28 - XVI. Presto con fuoco - YouTube

    ブラジルのピアニストらしいが、やっぱりブラジルのミュージカリテは凄いのか。。

    Cristian Budu
    Cristian Budu - Chopin & Beethoven amazon | hmv.co.jp


    なにしろ、名前もブードゥ、ですから。。w

    もう、踊り出すようです。。;)

    **HPでこの春大ショパン特集をポストしたところなので、このディスクも紹介しないつもりでしたが、Mediumポストの関係で、急遽こちらにクリップしておきます**


    09/16/18


  • 何故シューベルトにヴィデオ・クリップが必要か。

    Why Schubert needs promotion video? I’ll tell you why. — なぜかフランスでも日本でもほぼ無名、アメリカの21世紀型スター・ピアニスト、シモーヌ・ディナースティンに関する簡単なイントロダクション。

    ***Mediumポストより転載:全文はこちらをご覧ください!***

    アマゾンのCDチャート、といえば(前回のポストW杯で狂喜乱舞のフランス-その時CDチャート1位はコルトレーンだった参照)

    こちらはamazon.com、さすがに最高4位だったようだが、総合チャート(cbsnews.com)、クラシック・チャートではビルボードで堂々第1位を獲得した2007年のデビュー盤以来、アメリカでは新時代のスター・ピアニストとなったシモーヌ・ディナースティン Simone Dinnerstein 。ラジオで新譜が出ると紹介されていたので、ふとyoutubeもみてみたところ、2011年のアルバム、Something almost being saidのプロモーション・ヴィデオが目を引いた。

    これはやはり、クラシック音楽のプロモーション・ヴィデオ、これまでに観た中では——そもそもそう数多くは作られていないにせよ!——最も素晴らしい仕上がり、といえるのではないだろうか:

    Simone Dinnerstein - Something almost being said: Music of Bach and Schubert - EPK

    …流れているのは、シューベルト。シューベルトの音楽が好きな人は、いまさらプロモーション・ヴィデオなどいらない、と思うかもしれない。しかしこれまであまりシューベルトのピアノ曲に興味がなかった、という人は、この映像をみて、その魅力に気づく、というようなこともあるかもしれない。

    周知の逸話ではないか、とも思うが、フランスでも日本でも意外に有名ではないようなので、ディナースティン、そのビルボード1位のデビュー盤というのが自主制作、しかも演目はバッハのゴルトベルクだった、といえば、初耳なら「えーっ!」と驚く人も多いはず。

    当然このデビューの経緯はいまや“伝説化”されつつあるが、これにはさらに先立つ伝説がある。そう、もちろんグレン・グールド、55年のデビュー盤だ。LP時代に不可逆的な影響を与えた1枚として、当時を知る人はいまだにその衝撃を語ろうとするし、より若い世代にもグールドを現代のカリズマティックなアイドル、アイコニックな存在と捉える人は少なくないのではないか。

    いうまでもなく、このグールドのデビュー盤こそ、当時は地味な作品と思われていたゴルトベルクを颯爽と弾きこなし既成の印象を鮮やかに打ち壊したものだった。以来ゴルトベルクは人気曲になったが、全ての演奏がグールド盤と比べられることにもなり、結局81年にグールドが同曲を再録音して今日に至るまで、商業的な成功を収めたピアニストの中に、ことこの曲、またバッハのピアノ演奏に限っては、グールドの呪縛から逃れ得た者はひとりとしていない、といっても過言ではないだろう。

    それだけでも、ゴルトベルクをデビュー盤に(しかも自主制作盤に!)選ばない理由はもう十分以上にある。NYTの当時の記事の書き出しが、そのあたりを巧くまとめている:

    “大人になったらピアニストになりたければ、小さい時から始めなくてはいけない。ジュリアード音楽院を中退してはいけない。コンクールで優勝しなくてはいけない。30を過ぎて、マネージャーもいなくて、自分でお金を集めてレコードを録音してはいけない。そして絶対にニューヨークのデビュー・リサイタルのプログラムに、ゴルトベルクを選んではいけない。シモーヌ・ディナースティン、 34歳、彼女はそんなルール・ブックの全てにことごとく反することで、成功を掴んだ。

    …まぁ、ざっくり訳、ですが;)

    アメリカでは、一度失敗した人が成功を勝ち取る、という*物語*は、無一文から夢を叶えることやサヴァイヴァルなどと並んで、アメリカン・ドリームという社会的な“神話”を維持する上で不可欠なため、一クラシック・ピアニストという以上にディナースティンが特に大歓迎された、という部分はあっただろう。(ちょうど日本のニュースで、本当に*思い*が強かったからこそ、その*思い*が届いて実現が叶った、のかも…みたいなお話が、飽くこともなく日々churn outされているのと同じ、ですね;)

    しかし、正確なことはたとえば上述のNYTの記事などを読んでいただくとよいのだが:Simone Dinnerstein—How Do You Move a Career Into High Gear? By Breaking the Rules—The New York Times

    4歳の時ピアノを買って欲しいというが、父親は画家で音楽に疎く、代わりにリコーダーを貰い、結局ピアノを始めたのは7歳と、プロになるには致命的に遅く、中学の時ロンドンでいいピアノの先生に出会うが遠くに行くには若すぎると反対され、18で結婚してジュリアード音楽院も中退、コンクールを受けれど通らず、ピアノを教えながら老人ホームや刑務所で演奏し、ついにオーディションに通ってデビュー・リサイタルを開ける話になったのに妊娠に気づいて子育てを選択、そこからグールドの演奏で好きになったゴルトベルクを自分なりに勉強し始め、小学校教師の夫や犬と暮らしながら、出産後、家族や友人からカンパを集め、自費でレコーディング、自主デビュー・コンサート…

    彼女の人生の“あらすじ”を、ここでこうざざっとまとめておいたのは、そんな全てが、上のプロモーション・ヴィデオに詰め込まれているから。

    最初からもう一度見てみてください。ピアノと息子の笑顔に始まり、画家のお父さんもいる、お母さんもいる、子どもの頃からの写真、夫もいる、家族の歴史があり、笑い声が聞こえ、そして最後に再び、音楽を生み出す彼女のchubbyな両手に帰っていく…

    結果的に、たとえパラテクストを知らなくても、十分感動的な映像になっているのではないだろうか。

     ・ ・ ・

    さて、肝心の音楽、だが;)

    まずこれまでゴルトベルクをほとんど聴いたことがない、どこかで聴いたことがあるかなぁという程度、という人は、普通にいきなり、その問題のデビュー盤

    Simone Dinnerstein — Goldberg Variation

    これを聴いたらいいと思う。

    またバッハが大好き、好きな音楽はゴルトベルク!!という人も、じゃあさらにもう1枚どうですか?ということで、素直にこのデビュー盤を真っ先に聴いてみるといいだろう。

    しかしあるいは問題なのは、むしろある程度のレフェランスはあるが、バッハ・マニア、ゴルトベルクの大ファン、というわけではない場合。

    いきなり「いやー、ゴルトベルクの新しい録音があるんだよ」とかいわれても、やや腰が重いのではないだろうか。だって、何しろゴルトベルク。 *名盤*なら、もういっぱい聴いたよ、というのが率直な心境、だろう。

    そこでひとつ提案だが(笑)…

    ***続きはMediumへ!!***

    Simone Dinnerstein — Bach: Inventions & Sinfonias CD | mp3

    Something Almost Being Said: Music of Bach and Schubert

    #クラシック


    08/19/18

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    W杯で狂喜乱舞のフランス-その時CDチャート1位はコルトレーンだった

    W杯、サッカーに関して、フランスについての話をあれこれ聞いた、という人は多いかもしれません。
    しかしそういうこととはまったく無関係に(笑)その同時期に、フランスのCDチャートの1位はなんだったと思いますか?

    …米大統領訪問に際し、隣国イギリスのチャート1位 American Idiot の話は聞いた、という人は多かったかもしれませんが。。

    …って、↑↑の通りですが(笑)答えはこちら:

    …そう、コルトレーン、没後51年目にして突如現れた奇跡の(!)ニュー・アルバム、通称《ロスト・アルバム》。。

    コルトレーン
    John Coltrane Both Directions At Once: The Lost Album mp3

    パラテクスト(能書き??)に興味のある人は、こちらのラジオ・フランスの番組に詳しいですが、

    L'actualité du jazz : John Coltrane, l'album perdu de 1963

    …*ジャズの聖杯*とまで呼んでいますね;)

    いや、フランス語なんか聞きたくない、という人は、やや情報量はプアラーですがこちらを:
    アメリカ音楽史の幻の遺産!ジョン・コルトレーン完全未発表スタジオ録音作品 奇跡の発掘! - hmv.co.jp

    念のため、同時期に日本のアマゾンも見に行きましたが、ベスト・セラーはサザンと宇多田ヒカルでした(笑)

    これではやっぱり、いざとなったらどうしようもない…と僕が思うのは、 何も、コルトレーンのほうが高尚でハイブロウで格好いいから、ではなく(笑)

    コルトレーンとサザンや宇多田の音楽は対等なのか?
    音楽に貴賎や身分の差はないにしても、優劣もないといえるのか?
    というような話でも、この際なく(笑)

    少なくとも、音楽や文化に興味を持っている人なら、
    コルトレーンというサックス・プレーヤーがジャズの歴史…ひいてはジャズ抜きにはあり得ない現代のポピュラー音楽の中で、最も重要な音楽家の一人である、という知識自体はどこかで小耳に挟んでいる、これは現代の先進国では共通、なわけです。
    その上で、
    ポピュラー音楽を楽しもう、という場合においても、このように
    歴史=《客観的な物語》から楽しもうとするフランス人と、
    思い出や懐かしさ=《主観的な物語》にコンセントレイトする日本の音楽需要
    という大きな違いが、ここには明瞭に映し出されている。
    そして問題は、主観や主観性一辺倒の社会は、
    (複数形も含めた)主観で捉えられない相手が出てきた時には、もう手も足も出ない、
    暴力や迫害はたまた逆に盲従、無条件降伏、といった対応しかできないのではないか…ということです。

    …そもそも客観と*複数形の主観*の違いを理解していない、という人が、日本の知識人には実は多いんじゃないか、という気もしますね。。日本人に親しみやすい、「受ける」、都合のいい(笑)哲学の #拡散 を専らしてきていますから…(笑)

    まぁ、20世紀の後半以降、流行った現代哲学に、日本人にはわりあい親しみやすい、「都合のいい」ものが多かったのか、ともいえますが、、、客観性の自律性を否定して、主観のサブ・カテゴリ化するような;)

    * * * *

    さて、肝心の内容ですが、 子どもの頃、サックスをやっていた関係で、コルトレーンはちらほら音を拾ってみたりして、なるほどー、こうなってるのか。。などととりとめもなく考えたりした頃から(笑)以来、まだまだ、四捨五入してようやく40年、
    コルトレーンの音楽についてあれこれいっては、おそらく
    5年以上早いわ!と(永遠に;)いわれそうな気がしますから(笑)
    ここでは基本、レファランスにとどめたい、と思うのですが…w

    このアルバムがリリース前から既に名盤であろう、と予想されたのは(笑)
    ひとつにはまず録音日時、1963年3月6日。
    その翌7日に録音されたのが:

    コルトレーン
    John Coltrane & Johnny Hartman mp3 | CD

    これは非常に人気の高い、あるいはコルトレーンの中でもいちばん親しまれている例のBallads(…mp3はアマゾンprime musicでも聴けますね。。)の次にあげられる、ポピュラーなアルバムのうちの1枚、かもしれません。
    以前twitterで熱心に紹介したこともあるような気するのですが(笑)
    このアルバムへのオマージュとして作られているのが:

    Kurt Elling
    Dedicated To You: Kurt Elling Sings the Music of Coltrane and Hartman

    2トラック目のIt’s Easy To Remember (A Jazz Story Memory) で、コルトレーンとハートマンの63年録音セッションの模様について、非常に感動的に語られています。(twitterにも書いた通り、歌なし、語りのみのトラックです;)

    さらにそれに先立つ'63年3月4日には、クインテットのピアニスト、マッコイ・タイナーがリーダーとして、これまた非常に美しく聴きやすいアルバム:

    マッコイ・タイナー
    McCoy Tyner Nights of Ballads & Blues | CD

    を同スタジオで録音しています。
    …こちらもアマゾンprimeで聴けます;)

    というわけで、このアルバムへの世評はつとに、リリース前から高かったのですが、

    …そういえば、フランス・ミュージック↑↑では今回リリースされたBoth Directions At Onceのセッション、タイナー(ピアノ)が抜けているトラックが注目されており、
    知られている通り当時のコルトレーンとオーネット・コールマンのディスカッションのテーマであった新たな可能性を考えると示唆的である、などと手早く言及されていましたが、、
    まぁ、このあたりのことも、いずれ通のみなさんがちらほら小出しに書くやもしれませんので(笑)お任せしたほうが賢明でしょう。。

    …だいたい、クラシックをやってる人は、音楽の話をする時に、まぁ音楽理論を持ち出したりしない、そんな人、見たことない(笑) 素人に判るわけないし、判る必要もないことだからです。
    しかしジャズ好きの人たちは、わりとしょっちゅう*音楽理論*を振り回しますよね(笑)
    どうもいまひとつ解せないのですが、
    しかし僕から小さな声でひとつだけ、大書しておくとするならば(笑)
    音楽に感動するのは、その音楽が立派な音楽だからではないし、
    まして素人には判らない理屈がその音楽にいろいろとあるから、ではない。
    音楽に感動する理由は音楽理論による分析の*射程*にはないし、
    いくら理論を並べても、感動は理論で正当化できるわけではない…。

    ハッシュ・タグにまとめるとすると、

    #あなたの感動を理論で意味付けることなどできないし理論で説明することもできない

    というようなことですかね。。;)
    そのあなたの感動と、理論はそもそも何の関係もない、ということで、
    そのあたりの線引きができてないレヴューをもし見かけたら、
    ああ、そういうあまり明晰でない感性による理解なのだな…と思いながら読めばいいわけです。

    1曲だけここで紹介しておくと、
    おそらく、1曲だけ、といった時だれも選ばないだろうな…と思うのと(笑)
    YouTubeでこのタイトル、なんて読むか判らない、といっている人がいたので、このトラックを…

    …コルトレーンがここで吹いているのは、オペラ、オペレッタ・ファンにはおなじみ、レハール『メリー・ウィドウ』〜「ヴィリアの歌」のメロディーですね;)

    『メリー・ウィドウ』については、メインのHPのシリーズ「パリで見つけたこの1枚」でも取り上げていますので、読んでみてください;)
    パリで見つけたこの1枚*日本ではおそらくふつうに無視されるパリジェンヌなメリー・ウィドウ

    これもまた、大変親しみやすいテイクですが、
    だれも選ばない、といったわけもひとつにはそこで、
    *親しみやすい*、*聴きやすい*とここまで何度か書いてきましたが、
    ジャズ通の人たちなら、これは*商業的*というところで、
    決して褒めことばではありません(笑)

    しかしこのふたつ、シリアスな音楽の追求と親しみやすい音楽を両立できからこそ、コルトレーンはジャズの歴史の中で、ここまで重要なミュージシャンになったのだ、という見方は、日本でもわりに認める人が多いのではないでしょうか…。

    というわけで、コルトレーン、*奇跡の新譜*をめぐる今回のポスト。 いかがでしたでしょうか。
    でも、こういうのを聴いてると、だんだん煙草とバーボンが欲しくなるような気はしますね。。(笑)

    ((( ジャズ関連のポストは、こちらから: #jazz )))

    *このポストをMediumで読む

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    …あの夏、ベルリン。。
    2014年、ベルリン。文学、そして旅の記憶のラビリンス…。
    ようこそ、旅行記と文学論の、ナラティヴな“街の迷路”へ。

    『ベルリン日和』
    “A moment.” …それは《気づき》の時。

    作品についてのコメントはこちら

    07/22/18

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    …このNY Dailyの1面の風刺漫画、いつか歴史の教科書に載ったりして。。;)

    第1章 21世紀初頭の国際社会〜
    第3節 「アメリカ帝国主義(パクス・アメリカーナ)の終焉」

    …(笑) 第1節は 9/11〜「対テロ戦争」とアラブの春
    ということで、西側社会とインターネットの希望を描き、
    第2節はシリア内戦、ISの台頭と難民爆発、新ロシア南下政策から2015年のパリ・テロまでの西側民主主義文明の衰退を描くと、どうでしょうか;)

    今回アメリカのジャーナリストが(さすがにFoxNewsも含めて)
    怒っているのは、トランプがサミット後の記者会見でいつものお決まりの論法を使った、
    つまり、批判を受けた時に、でもあっちにも悪い奴はいるじゃないか、あっちのほうが悪いじゃないか、と人の話にすり替える、という中学生的なものですが;)
    それを今回、
    ロシアが悪い悪いっていうけど、アメリカだって悪かったじゃないか、とやってしまった、
    つまり、外国を侵略し、報道を規制し、選挙を操作し、外国で人を暗殺する、そんな国とモラルの点で同等に扱った
    それがアメリカ人の逆鱗に触れた、ということだと思います。

    いうまでもなく、トランプに与するつもりはまったく僕はありませんし(笑)
    フランス人の友人にも、時々お前はアメリカ人だからなぁ…と嫌味をいわれたりするくらいで、アメリカや英語には、おそらくかなり親しいほうだと思うのですが、
    今回の件はしかしふと、いや、それはそれでもいいかもしれない、、などと思ったりもします。
    その心は(笑)
    アメリカって、いつでも自分が正しい、っていう
    まぁ、はっきりいって子どもじみたところがあって、
    そこがアメリカらしいんだけど、アメリカ人と付き合っていても、ちょっと疲れちゃうところでもあった、
    だいたい、いつも自分だけは絶対間違っていない、なんて、
    僕が子どもの頃の日本共産党みたいなもんで、
    やっぱりどこかちょっとおかしい(笑)

    これからアメリカと、アメリカ中心で進んできた西側世界がどうなるかは大問題ですが、
    長年の1アメリカ贔屓としては(笑)
    もしかしてアメリカは、こうして図らずも、肩の重荷を降ろして、ちょっと楽になったりするのかね。。
    などと思ったりもするのです…;)

    *このポストをMediumで読む

    (Image via Après le discours de Trump aux côtés de Poutine à Helsinki, les démocrates et plusieurs républicains scandalisés - huffingtonpost.fr)

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    …あの夏、ベルリン。。
    2014年、ベルリン。文学、そして旅の記憶のラビリンス…。
    ようこそ、旅行記と文学論の、ナラティヴな“街の迷路”へ。

    『ベルリン日和』
    “A moment.” …それは《気づき》の時。

    作品についてのコメントはこちら

    07/18/18

平中悠一公式tumblrブログa perfect day for gingham-check
公式HPでは取り上げない、政治や社会、Geekやポップス、ジャズ、TV、etc, etc…
インターネットで見つけた気になるものの、スクラップ・ブック。
最近読みたい雑誌がない、というあなたのために。…グラビア・ページもあります;)
全てを楽しむには、こちらから…。

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